私とインドの365日

2010年からインド・バンガロールにある大学に留学し、2013年に卒業。

2013年03月


実は元々日本でも歯医者にかかったことはほとんどなかったのだが、知り合いの日本人の人に「インドの歯医者は結構いいですよ」と薦められ、とりあえず診断と歯石取りだけでもと大学のすぐ近くの歯医者に行って見ることにした。

歯医者は開業医で待合室も診察・治療室もこじんまりとしていたが、清潔感はちゃんとあり、クーラーもきいていて、インドということを忘れそうであった(治療室に入る前には、当然のように靴やサンダルは脱がなければならなかった。)。

予約はとっていなかったが、前には患者さんが一人いるだけでほとんど待たずに診察ができた。歯医者さん自身は何だか色っぽくて綺麗な30代半ばくらいの女医さんであった。おじさん先生を想像していたので意外。

診察をお願いしてみると、遠い昔に虫歯を治療した際の詰め物が抜けていて、虫歯が進んでいるということであった(痛みがなかったので気づかなかった。さらには奥歯で見えにくい場所だったということもある)。ということで、その部分を治療してまた詰め物をしてもらおうと思っていたのだが、女医さんにクラウン(キャップ)を強くお薦めされた。とはいえ、まだこの時にはインドの歯医者に不安感が拭えていなかったので、とりあえず今回は歯石取りだけでして、別の歯医者にもいって診察を受けてみることにした(セカンドオピニオンのため)。

歯石取りであるが医療保障なしで金額は400ルピー(約700円)。安い。そしてなぜか診察代金は無料だった(ちなみにその後に行く別の歯医者も診察料金が入っていなかった)。謎だ。

さて、じゃあその腕は?、というと悪くはないが「雑」という印象を受けた。正直なところ日本でも歯石取りをしたのが、かなり昔のことでよく覚えておらず比較しにくいのだが、とりあえず歯石取りをしているときに顔がすごく濡れた。歯石取りってこんなに顔濡れるものだっけか?

そして女医さん、私の歯石取りをしながら、なにやらアシスタントさんと随分話し込んでいた…(内容は英語ではなく現地語だったのでわからず。もちろん私との会話はすべて英語だが)。

極めつけは、歯石取りが終わった後に「ほら、こんなに歯が綺麗になりましたよ」と渡してくれた鏡が「化粧のファンデーションのパレットについている鏡」だったこと。もちろん女医さんの使っている使用途中な化粧ファンデーションのパレットの鏡ね。いや、「先生、鏡が小さくてよく見えないっす」とか言ってないけどさ。別に治療過程に何の影響もないわけだから、「綺麗になりました!ありがとうござました!」って言ったけどさ、ちょっとびっくりしたよね(笑)。

さて、長くなってしまったので2つ目の歯医者さんの話は次のエントリーで(←実は次の歯医者さんがすごーくよかった)。



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少し前の3月17日にWhitefieldのITPLクリケットフィールドで、個人デザイナーが集まるフリーマーケット「Sunday Soul Sante」に初めて参加してきた。

参考:Sunday Soul SanteのFacebookページ

200以上ものブースで雑貨・ファッション・工芸品・写真・絵画などの手作りのアート商品が中心に販売されている。日本でいうデザイン・フェスタ的な感じかな。

朝11時から会場が開き、昼には会場ステージでファッションショー、夜には音楽やダンスのパフォーマンスも繰り広げられたもよう(私は買い物しかしなかったが)。フードスペースもあるので(個人や企業がインド料理を中心に提供)ちゃんとお腹も満たせます。

このSunday Soul Santeというイベントは、上記のFBページを見ると過去の開催日程も確認できるのだけれど、2〜4ヶ月に一回の頻度で定期的にバンガロールで行われているよう。

今回友人に誘われて初めて参加したのだけれど、とても素敵なイベントであったので写真を中心に載せておこうと思う。バンガロール在住の方は次回是非参加してみて!(次回開催日程・場所はFacebookページで情報が更新され次第確認できるかと。)


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↑ここでピアス買った。120ルピー。

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↑個人アーティスト・デザイナーだけでなく、企業も出店してた。

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↑屋外会場の後ろには、先進的なビルが立ち並んでいた。

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↑インドの街中でこういうファッションの女の子を見つけるのは難しい。会場はお洒落なインド人の女の子が沢山いてウットリしていたよ。

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↑こんな可愛いハンドメイドの商品が沢山手頃な価格で売っていた!

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↑なんかこれは色使いや柄がインドっぽい。お土産で買おうかと思ったけれど、もらってもあまり嬉しくないかもと却下。

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↑上部に沢山かかっていたミニ傘が可愛い。でも使い道がない!

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↑全部手作りらしい。こういうインドの大胆な色使いが好き。似合うかどうかは別の話。

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前回「ケララ州のガバメントスクールを訪問した際のお話」を書いた、今回はその続きで写真を中心に紹介。

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↑友人のお母さん(先生)に案内されながらクラスをこんな感じでまわっていた。

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↑インド人の子どもたち、目がくりっとしていて本当に可愛い。

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↑人数に教室の大きさが合ってない気が…。女子校なので女生徒のみです。

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↑実は日本語の歌を生徒さん達の前で歌ったのですが、そこでこの笑顔。ジーンとした。

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↑校内には井戸があった。そういえばインドの田舎の学校にはトイレがない所が多いらしいが、チェックするの忘れていたなぁ。

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↑校内にこういう場所があって、この女性が何百人もの生徒の給食を一人で作っていた。薪を使っていました。

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↑そして給食の時間になるとこうなる。ちなみにお弁当持ってきている子達もいた(給食はタダだけれど、嫌ならお弁当持ってきていいよ、という感じらしい)。

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↑…で、これが上で配られていた給食…。うーん、味は正直美味しくないです。毎日メニューはほぼ変わらないらしい。

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↑これは学校とは関係ないけれど、(ケララ州に移動中で見かけた)インドの駅でよく見かける光景(プラットホームから降りて、線路を歩いて反対側のプラットホームに移動中な若者)。私もチケット販売所を駅で探していて駅員さんに聞いたら「反対側のホームにあるよ」と言われ歩道橋面倒だなぁと思っていたら「プラットホーム降りて線路渡ればすぐだよ」と促された…えっとあなた駅員さんだよね?笑…ということで初めてホーム降りて線路を渡ってしまった。

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↑こんな感じの電車に乗って行った。心配していたトイレは思ったより綺麗だった。…何故なら、穴が空いているだけの外へ垂れ流し方式だったので、汚い物や匂いは電車内に溜まらないようになっていたから!わーわー

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↑バンガロールでもたまに見かけるけれど、ケララ州ではもっと風景に馴染んでいた。

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↑牛とかバッファローとか山羊とか犬とか猿とか、色々歩いてた。信号も標識もないけれど、ここではこういうことがあるのでスピードは出せない。のんびり。


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随分前のことだが、カルナタカ州のお隣のケララ州に行くことがあった。上の写真はケララ州トリバンドラムの有名なビーチの写真(名前忘れた)。ただあまり観光らしいことはしなかった。印象的な経験と言えば、クラスメートの家に泊まったのだが、彼女のお母さんがガバメントスクールの先生(中学校1年生~2年生の英語のクラスを担当)ということで学校を訪問させてもらったこと。その訪問時にメモしたものを箇条書きだがブログにも以下に載せておく。


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・長崎・広島の原爆投下については、インドでは小学生でも知っている。原爆の日(8月6日と9日)には反戦のパレードがインドの学校で行われることもあるくらい。
・インドのガバメントスクール(日本でいう公立校)では学費・制服は無料。昼食も無料だが、家からお弁当を持参してもOK(朝食を無料で提供している学校もある)。School Tripだけは有料。
・ガバメントスクールだと1クラスの生徒数が40~60人くらいなので一人ひとりの生徒を先生がフォローしきれない。その点私立だと1クラス20~35人くらいなので、生徒の理解度が高いと言われる。親なら皆自分の子供を私立に入れたいと思っている(私立でも学費の安いところは多くある)
・インドの学校と言っても州や公立/私立で教育制度が随分異なる。もちろん教科書も異なる。また私立学校も競争が激しくなってきているので、各学校も独自の特色を出そう動きがある。
・(訪問した学校では)小学校1年生から英語を、小学校5年生からヒンディーを習い始める。(ケララでは母語がマリアラム語の人が多い。)
・インド人の学生は早ければ高校生くらいから携帯を所持し始めるが、一般的には大学生からがほとんど。小中学生で携帯を持っているというのは見たことがない。
・訪問したクラスの女子生徒(14歳)が既に婚約をしていた(親に決められた)。3年後に結婚することになっていると。ただしこの年齢ではインドでも珍しいほうだと。
・ガバメントスクールの先生の給与はとても低いと言っていた。40代後半のベテランの先生でも2万5,000ルピーだと。その給与にはすごく不満、低すぎると言っていた。
・小学校高学年の英語の教科書に日本の「窓ぎわのトットちゃん」のストーリーが載っていた!
・クラスメートのお母さん(中学校の先生)が「最近学校の仕事が忙しくて。働き過ぎだと思うわ。残業もしている。」と言うので詳しく聞いてみたら、「通常業務時間は朝8時半から午後3時半まで。少し買い物しても4時には家に帰れるわ。でも最近は残業していて午後5時まで働いているの。本当に疲れるわ。」と言っていて驚いた。(←日本で小中学校の先生をしている友人に教えたら、驚愕されそう…。)

続きは、次回更新予定。次は写真中心で更新するつもり。



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日本人の友人がインドに遊びに来てくれたので、一緒にバンガロールから電車で3時間の場所にあるマイソールに行きましたよっと。マイソールの詳しい説明などはこちらのwikiから。

マイソールまでの交通手段は電車とバスがあるけれど、今回は電車にすることに。インドのバスだと、結構酔いやすい&渋滞に巻き込まれる可能性も結構あったので(電車は意外と時間に正確。特に出発時間。到着時間は30分~1時間くらいはよく遅れる)。電車のチケットは窓口または公式Webサイト上で予約が必要。ただしWeb上では、インドで発行されたクレジットカード及びデビットカードの登録が必要で、海外で発行されたカードには対応していない。そこで大学の近くにある地元の旅行代理店でチケットを入手。チケット本体はBバンガロールから行きが170ルピー、帰りが280ルピーでした(シートのクラスは一緒。ただ電車自体の料金が異なるため)。旅行代理店に支払った手数料がたった20ルピーで、商売成り立つのかな?と人ごとながら心配になった…。

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電車の中こんな感じ。天井の近くにある台のようなものはベッド。夜になるとここに人が寝る(私達の時には昼間の電車だったので、寝る必要はなかった)。奥の窓に挟まれて見えているのは、コンセント。でも壊れていて使えないことが多い&他の乗客に使われていることが多いので、充電はしていったほうが吉。電車から眺める景色が意外と壮大でよかった(←写真撮り忘れ)。

今回は滞在日数が実質1日。1日目はバンガロール15時発・マイソール着18時だったので、到着してからすぐにホテル探しをして(オートリキシャのおじさんに、予算伝えていくつか回ってもらった)、その後は夜のMysore Palace(Maharaja's Palace)を見学に。日曜日と祝日しかライトアップはしないとWebに載っていたのだけれど、平日のこの日の夜でも何故か点灯していた。ラッキー。でも理由を聞いておけばよかったな。

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↑ライトアップもショーに合わせて色とりどりに変化。

夜はレストランで食事。Parklane Hotel内のレストラン。Lonely Planetなどに載っていて有名ということもあって9割以上が外国人旅行者(特に白人さんがめちゃくちゃ多い!)だった。インドの民族楽器の生演奏を聞きながら、御飯が食べられるのが良かったかな。食事の味はまあまあだった(←ここも写真撮り忘れ)。

翌日は朝からChamundi Hillとそこにある有名なTempleを見学に。前日のオートリキシャのお時間が良い人だったので携帯の番号聞いて翌日にホテルまで迎えに来てもらった。片道30~40分くらいかけて、丘の上にあるその有名なヒンドゥー教徒のお寺に到着。が、すでにインドのお寺はかなり沢山見てきているので写真も撮らず…。さくっと見学をおえて丘を下り、Jaganmohan Palaceという美術館やSt. Philomena's Churchという教会、Devaraja Marketと呼ばれる沢山の露店の集まった市場などへ。市場はバンガロールでも見られるのだけれど、比較的規模が大きかったと地元の市場を見るのがそもそも好きということもあって個人的にはここが一番良かったな(以下写真多め)。

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2日目はMysore Palaceの建物の内部を見学。しかしここは撮影禁止だった。宮殿の内部はヨーロピアン調な内装・彫刻・絵画・調度品など(しかしヒンドゥーっぽい思想も反映された)が印象的で意外と良かった。

総評としては、マイソール旅行は満足感はまあまあ高かった!(←あまり期待して行かなかったというのはあるかもしれないが。)バンガロールは観光するような場所がほとんどないので、バンガロールに仕事や観光で来ることがあれば是非マイソールまで行ってみてほしい。


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↑私の大学の校舎の写真と、キャンパス内に沢山あるココナッツの木の写真。

私の大学に日本人は私ともう一人男の子がいるだけなのだが(最初の2年間は私だけだったが今年から新入生として入ってきてくれた)実は中国人留学生はかなり沢山いる。小さな大学ではあるが、全体で80〜100人ほどいるのではないか。

しかし残念なことだが、この中国人留学生達はあまりインドにもインド人にも馴染んでいないことが多い。いつも中国人同士で一緒にいて、中国語のみを話し、インドやインド人の悪口ばかり言っているのを見聞きするのは何となく悲しいことである(そりゃ、インドの嫌いな部分私だってあるけれど、その逆だって沢山あるし。)

せっかくインドという異国の地にいるにも関わらず、現地の文化や人から距離を起き、卒業後はインドに残らず自国に戻って、いい職を目指しますって人が典型的なパターン。途中で中退して帰国してしまった中国人生徒も少なくない(ある女の子は、どうやって運んだんだろうと思うくらいの大荷物&親からの送ってもらった大量の小包と共にインド生活をスタートしたのにあっという間に帰国してしまった…。一人暮らし用の部屋も決めて、家具や電化製品まで買い揃えた直後だったのに…)。

しかし高校卒業してすぐかそこらの彼・彼女らは「アメリカやイギリスなど比べると格安で英語の授業が受けられる」という話だけ聞いてインドの大学に入ることを決めたのだとしたら、上記のようなことになるのは無理もないかなぁと思う(そういう仲介エージェントがいるらしい)。

まぁもちろん中国人留学生の全員が全員インド嫌いな訳じゃないし、インドに馴染んでいる留学生も僅かながらいるのだけどね。


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↑マクドナルドの朝マック。エッグマフィンと思いきや、中はパニール(インド風カッテージチーズ)と野菜を揚げたコロッケみたいなものが入っている。普通に美味しい。

インドに来るまで「ベジタリアン(菜食主義者)」に会ったことなど、人生でほとんどなかった(日本ではゼロ。アメリカでは数人会ったというくらいだが、彼らは生まれて一度も食べたことがないということではなく、人生半ばでベジタリアンになろうと決めてなった人たち)。なのでベジタリアンといってもイメージがわかなかったし、「野菜だけなんてお腹が空きそうだなぁ」というお気楽な感想しかなかった。

そんな私だが現在インドの大学の寮に住んでいることもあって(寮内は料理禁止。寮内で賄われる食事をとっている)、実はほぼ毎日ベジタリアン料理しか口にしていない。週に1~2回ほど外食で鶏肉は食べるけれど、豚肉と牛肉は2~3ヶ月に一度くらい(鶏肉は簡単に手に入るけれど、豚肉や牛肉を扱うレストランが少ないため。まぁ私があまり外食していないというのもある。)で、ベジタリアンに関して思いついたことをちょっとメモしておく。

・インドのベジタリアン食は種類が豊富!野菜だけでこんな美味しい料理が沢山あるなんて…とちょっと感動する。世界中のベジタリアンにとって、インドは食に関してはすごく住みやすい場所なのかも。
・ベジタリアンの食事と言っても、御飯やチャパティ(ローティ)・豆類をがっつり食べる&油をたっぷり使ったこってりした料理が多いので意外とお腹に溜まる。
・ベジタリアンだからといって痩せている訳ではない。痩せられる訳ではない(私の以前のルームメイトはベジタリアンだが、0.1トンほどあった…。苦笑)
・ベジタリアンと言っても、魚は食べるベジタリアン、卵を食べるベジタリアン、という人も沢山いる。逆にベジタリアンの中には、乳製品や根菜類も食べないベジタリアン(ジャイナ教徒等)という人もいる。
・意外と多いのが夫婦なのに片方がベジ、もう片方がノンベジという組み合わせ。奥さんがベジで、旦那さんがノンベジの場合、料理の味見をするのはどうするのだろうと思ってしまう…。(あと両親がベジ、子供がノンベジというのもよくある。)
・宗教的な理由はもちろんだが、そもそも肉を食べること自体が汚らわしい・下品と感じる人が多い気がする。
・ノンベジと言っても一般的にはインドでお肉と言えば、鶏肉とマトン中心(インドのマトンと呼ばれる肉は、実は羊肉ではなく山羊肉と聞いたがこれは本当だろうか?)たまに若い人で牛肉を食べる人を見るが(ヒンドゥーなのにね…)実はそれよりも豚肉を扱う肉屋&レストランが少ない気がする。でもやっぱりインドは鶏肉が一番美味しい。安いやつは脂肪が少なくてパサパサしてるけど。
・マクドナルドやKFCなどのファーストチェーン店はベジタリアンを考慮したメニューを多く用意している(ベジ専用のマクドナルド?というのもインド国内にあるらしい)。
・インドの食べログ「Zomato」などでもベジ・ノンベジはユーザーにとっては大切な指標のようで、それらからソートできるようになっている。
・ベジ料理頼んだはずなのに、見た目も食感も肉っぽいものが出てくることがある。「これ肉じゃん!」と一人ツッコミして、よく見てみるとパニール(インド風カッテージチーズ)とかカリフラワーとかマッシュルーム揚げたのだったりする。
・ほぼすべての調味料や食品(特に加工食品)にノンベジかベジか購入者が判断できるマークが書いてある。ノンベジは日本の日の丸のような赤いマーク、ベジはその丸が緑色になったようなマークだ。

メモっぽく書こうとしたら意外と長くなったので、ここまでにしておこう。


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